2008-07-01 [長年日記]
■[日誌][食][飲]今日食べた物
朝
ご飯、味噌汁、豚肉と野菜の炒め物、トマト。
昼
カップラーメン、サラダ。
晩
Frigo ESTでムール貝のワイン蒸し、バケット。デュベル、ヒューガルデンホワイト、アヘル・ブロンド。
■[本]この物語で流す涙は既にかれたと思っていたのに
田中芳樹『銀河英雄伝説9 回天篇』(2008年、創元SF文庫)
キルヒアイスの死、そしてヤン・ウェンリーの死の場面によって、この物語に流させられる涙など、かれて尽きたと思っていた。しかし、死してなおも、むしろ死んだからこそヤンがいない喪失感、そしてたった1度の過ちとそれによって取り返しのつかなくなったキルヒアイスがいない喪失感を改めて感じさせた。
そしてその上に、ロイエンタールまでもを失ってしまった。奸計に陥れられ、しかし陥れられたこと自体を潔しとはせず戦うことになった、その精神構造に、涙腺は緩むほかなかった。
■ハルヒに近い系統のツンデレだね
東京ナイトメア―薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫)
講談社
¥ 560
田中芳樹『東京ナイトメア 薬師寺涼子の怪奇事件簿』(2002年、講談社文庫)、読了。
薬師寺涼子シリーズは初めて読みました。さくさく読めて痛快な作品です。何といっても主人公が、荒唐無稽、唯我独尊で脱法などいとわないめちゃくちゃな女性で、部下の男性をめちゃくちゃにののしります。しかし実は信頼しているというのが見え隠れして、何とも言えず、きゅんきゅん来ちゃいました。
■バケットの付かないEST
久し振りに水道橋のFrigo ESTに行きました。ムール貝料理が割引ということもあって、ワイン蒸しを頼みました。Favoriと違って、バターが利いているこってり目の味付けです。
それはいいとして。バケットがついておらず、別売りだったのがとても残念でした。このメニューは、行儀が悪いと言われようが、スープにバケットを浸して食べるというのがおいしいんだから。貝を減らしてでもバケットをつけてほしいかも。
2008-07-02 [長年日記]
■[日誌][食][飲]今日食べた物
朝
ご飯、味噌汁、豚肉の炒め物。
昼
チャーハン、シューマイ、中華スープなど中華の定食セット。
晩
スモークサーモンと生ベーコンとレタスとトマトのサラダ、豚肉の炒め物、にんじんとたけのこの煮物。サッポロ黒ラベル、ハーベストムーン・グレープフルーツエール。グレープフルーツがもともと苦味をもっているせいか、そんなにフルーツビールっぽい感じはしなかった。
■[日誌][本][まんが]今日読んだ物
田中芳樹『巴里・妖都変―薬師寺涼子の怪奇事件簿』(2004年、講談社文庫)、読了。田中芳樹『魔天楼―薬師寺涼子の怪奇事件簿』(1996年、講談社文庫)、読了。
まんがホーム
むんこ「らいか・デイズ」、夏休み、自転車で冒険に出かける竹田君。好きな女の子の前でかっこいい男の子であろうとするところが、ほほえましくてかわいい。
宮原るり「恋愛ラボ」、生徒指導室に怒られて罪をひっかぶろうとしたリコだけど、そういう自己犠牲は許さないと涙ながらに怒るマキ。
胡桃ちの「ギフコン」、交代要員付きのランチBOXギフト。子育て中のお母さんや家族の介護中の人向けに、代わりにやってくれる交代要員とともにランチの時間をプレゼント。胡桃先生の実感がこもっているアイデア。
橘紫夕「となりのなにげさん」、新連載。扉絵は、なぜかスカート代わりにもう1着ブレザーを腰にまとっているなにげさん。他の人に親切にしたあまり、電車の扉にスカートをはさまれて持って行かれてしまったところに、通りがかりのクラスメートが上着を貸す。そのクラスメートは、なにげさんのことが気にかかる様子で……。基本的になにげさん以外の脇役はその場限りの役で充分な内容だけれど、多少性格付けがあるキャラもいるほうがいいのかもね。
■翔んでる警視シリーズを読み直したくなるね
薬師寺涼子の怪奇事件簿シリーズを読んでいると、故・胡桃沢耕史さんの「翔んでる警視」シリーズをもう1回読みたくなります。
エリート、冴えている頭脳というところは岩崎警視(警視正)とお涼は似ており、しかし岩崎警視はここまでめちゃくちゃな破壊まではないけれど、警察官を主人公にした痛快な小説を読んだというところで通ずるものを感じました。
2008-07-03 [長年日記]
■[日誌][本]今日読んだ物
田中芳樹『クレオパトラの葬送―薬師寺涼子の怪奇事件簿』(講談社文庫、2005年)、読了。田中芳樹・垣野内成美・らいとすたっふ(編)『女王陛下のえんま帳―薬師寺涼子の怪奇事件簿ハンドブック』(光文社文庫、2008年)、読了。えんま帳はネタバレありだけれど、田中先生と垣野内先生の対談など興味深く読めました。
■革靴買う
新聞広告でも時々見かけるスコッチグレインの革靴を購入しました。通勤用の革靴としては初めてリーガル以外の物を買ったことになります。今まで履いていたリーガルよりもちょっと高かったけれど、長持ちすればいいなあ。
■人を人と見ないからでは
NHKニュース9を見ていたら、廃業を決めたグッドウィルの社長がインタビューに答えていた。その中で、儲け至上主義がこんな結果を招いたというような発言があったけれど、資本主義社会で生きている以上、儲けを求めることに責任を転嫁するのは違うのではないかと感じた。むしろ人を人と見ていなかったから、こんなことになっちゃったのではないかなあ。
2008-07-04 [長年日記]
■[日誌][食][飲]今日食べた物
朝
ご飯、味噌汁、さばの味噌煮。
昼
カップラーメン(マルちゃん謹製和歌山味の一品中華そば)、サラダ。しょうゆ豚骨味で結構おいしかったです。
晩
タコライス。アサヒ・スーパードライ、サッポロ黒ラベル@マリンスタジアム。
■[日誌][本][まんが]今日読んだ物
田中芳樹『黒蜘蛛島―薬師寺涼子の怪奇事件簿』(2007年、講談社文庫)、読了。年下で、ツンデレな上司を持ってみたいですね。
まんがタイムジャンボ
後藤羽矢子「コミカプ」、新連載。ゲストで3回掲載した作品が戻ってきた。幼なじみの漫画家ちひろ(男)・アシスタントうい(女)。何とか追いつこうとデビューを目指している間に、チーTANの漫画はアニメ化決定。
テンヤ「先生はお兄ちゃん。」、夏休みが近くなり、生徒が浮き足立たないようにと街の見回りに出るお兄ちゃんと月子先生。どう見てもデートしているようにしか……。この二人、意識してるのかな。
師走冬子「あおいちゃんとヤマトくん」、夏風邪で弱っているヤマトを見て、とうとうあおいちゃんにも恋愛フラグが立つ?
野広実由「パティシエール」、最終回。最後の実習、卒業式、そしてまさこ姉さんを食事に誘う夏井先生(^^;)。次号からは実際に社会に出てからのお話だそうです。
■[Baseball]成瀬、もっと遅い球を投げては駄目かなあ
久し振りにマリンスタジアムでロッテ・ソフトバンク戦を観た。球場に着いた時には既に勝ち越していたので、726チケットを買っても安心して待っていられる。先日に引き続きビール2杯分のチケット付きの券を購入したところ、ビール引換券がちゃんとしたカラー印刷のものに替わっていた。進化の過程を見たというか。
マリーンズの先発は成瀬。去年のいい時に比べて、攻め切れずカウントを悪くしてしまうというのが気になった。それほど球速は速くないもののキレで勝負するタイプだが、タイミングを合わせられてしまっているのか、バッターに粘られているように感じた。それでも空振りを誘ったストレートを見ると、確かにいい球が来ているとは思う。元阪急の星野じゃないけれど、もっと遅い球を投げて目先を変えてみるというのはどうかなあ。
バッターでは、ホークスの先発が左の大隣だったためスタメンを竹原に譲っていた大松が、満塁で登場。ファールで10球くらいかな、粘った後、ライトスタンドに突き刺さるホームランを放った。バッターがファールを打つ度に、球場の雰囲気が盛り上がっていき、そして最高の結末。スタンド全体のボルテージが上がった。その中に身を置けたというのは、なんとも興奮する体験だ。
また、守備では我らが大塚明のファインプレーを見ることができた。センターの横を抜けるかと思われた打球、体を伸ばして手を差し出してキャッチ。相変わらず球際に強い。これを見られただけで、チケット代の元を取れたといっても過言ではないだろう。
そのほか
今日も花火が見られました。近所のビルにお勤めの人とかは、残業していると花火が見られたりするのかしら。
2008-07-05 [長年日記]
■[日誌][食][飲]今日食べた物
朝
カップ焼きそば。
昼
みどり台・つなみでチャーシューラーメン。コラーゲンたっぷり濃厚スープに魚粉系という感じ。魚粉無い味を試してみたいです。チャーシューは、とろとろの脂分たっぷりな感じで、スープの質から考えると、ちょっとくどいように感じました。
晩
かつおの刺身、こてっちゃんと野菜の炒め物、サラダ。サッポロ黒ラベル、ハーベストムーン・シュバルツ、サンクトガーレン・湘南ゴールド、さつま無双[赤ラベル]。
■[日誌][本][まんが]今日読んだ物
井野朋也『新宿最後の小さなお店ベルク』(2008、ブルースインターアクションズ)、読了。
まんがくらぶ
内田春菊「お一人様二つまで」、相変わらず生活・料理豆知識四コマになりそう。夏みかんの皮を使ったピール、おいしそうだな。
業田良家「新自虐の詩」、最終回。なぜこれほど人間のことを思って、勇気ある行動を取ったロボットを亡きものにしなければならないのか。本当に美しい心を持ったロボットが登場した時に、人間がどうなるのか。ロボットの小雪が狙撃された時は、正直言ってショックだったけれど、考えさせられる最終回となった。
胡桃ちの「大阪たたき売り 育児編」、テレビでラブシーンになると逃げるとん吉としょー吉。照れちゃうんだって。かわいいね。
まんがタウン
重野なおき「うちの大家族」、写真アルバムを振り返る回。結局お父さんがおいしい地位を占めていたり。
樹るう「そんな2人のMyホーム」、舞ちゃんの「古女房ルック」を変えようと、ご近所知りあい総出で髪形やら着物の柄やらを決めていく。そもそも普段から着物姿の女性というところでまいりそうなところ、普段とは違う華やかさを見せられたら……。
後藤羽矢子「シスコなふたり」、椎子さんが組合の研修旅行、裕が取材旅行でそれぞれ山梨に。独りになりそうな麻衣子さんは、裕の取材旅行に助手として参加することになるが……。大人なんだし、何をしてもいけないことはないのだろうけれど、椎子への気持ちを整理しないままというところが引っ掛かるのだろう。難しいね。
師走冬子「花やか梅ちゃん」、最終回。
岩崎つばさ「突撃!第二やまぶき寮」、おばあちゃんの空さんの策にまんまと引っ掛かり、坊ちゃん・統治と結婚すると言ってしまう。言わされたようなものではあるけれど、でも嘘を言ったというのでもない訳で……。
■[本]応援の意味も込めて読んで!
井野朋也『新宿駅最後の小さなお店ベルク』(2008、ブルースインターアクションズ)
新宿駅最後の小さなお店ベルク 個人店が生き残るには? (P-Vine BOOks) (P-Vine BOOks)
ブルース・インターアクションズ
¥ 1,680
先日来、JR東日本の子会社・ルミネから立ち退けと嫌がらせを受けている「ベルク」。その経営者である井野さんが著した一冊です。
書き下ろしというより語り下ろしに近い口調、さらさらと読める本です。
当初の目論見としてはビジネス書を目指したようですが、ベルクってこうやって成り立っているんだよというこれまでの経緯とその時々の判断に込めた思いを読み、読み手がそこから何かを見つけていく本だととらえたほうが正解だろう。
それにしても原価率42.5%が目標値ですって。新宿駅改札そばという立地がそれを許しているのだろうとはいくらでも言える。でも、あなたが新宿駅改札そばに店を開いた時、原価率をその値に設定できますか。設定した上でなお店を続けられますか。そう考えれば、決してベルクを特殊な成功例とすることはできないだろう。
と言う訳で、ベルクってこんな成り立ちだったんだと感心するも良し、ベルクの経営がなぜ上手くいっているのかという点で勉強するも良し、ぜひぜひお読みください。
2008-07-07 [長年日記]
■[日誌][食][飲]今日食べた物
朝
ご飯、味噌汁、小あじの南蛮漬、ごぼうとにんじんときのこの炒め煮。
昼
サンドイッチ、サラダ、春雨スープ。
晩
牛肉とたまねぎの冷製サラダ。ホッピー(黒) with いいちこ、サンクトガーレン・アンバーエール、サンクトガーレン・ブラウンポーター。
■[日誌][本][まんが]今日読んだ物
有川浩『ラブコメ今昔』(2008年、角川書店)、読了。
まんがタイム
かがみふみを「アシスタント!!」、色塗り用のPCを寝室に置いている小倉先生。見せてほしいとせがまれ、必死に断る。「寝る場所 人に見せるの はずかしい」と。乙女チック。
ひらのあゆ「ラディカル・ホスピタル」、医療関係者でも案外身近な人との別れでは無力だったりするもので……。医療者ならではの悩みがある。
雨本圭「空色コイン」、新人賞受賞作家の読み切り。絵はもう少し努力が必要そうだが、綺麗にまとまっているストーリー。
宮原るり「みそララ」、転職前、4年間勤めた会社。無駄だったと感じているけれども、自然と身に着いている物があったようだ。
■[本]ベタ甘自衛隊恋愛
有川浩『ラブコメ今昔』(2008年、角川書店)、読了。
著者得意のベタ甘、自衛隊ネタ全開ですよ。
自衛官の恋愛をテーマにした6話。いずれも、きゃーと言いたいくらいのラブラブで、著者の得意技炸裂だ。
命を懸けている自衛官が、すわ一大事の時に抱く感情や、ブルーインパルスで墜落には至らないものの起きたミスで家族がどんな思いをしているのか、そして死亡事故。常に死と隣り合わせであることを意識させられている彼らの、そんなシリアスな場面をきっちりと描き出しているのが強く、強く印象に残った。
目次などの罫巻きの仕方が活版ぽいのは、編集者のこだわりかしら。
残念のは、初っぱなの書き出し。「習志野空挺部隊と呼び習わされる第一空挺団は習志野駐屯地に籍を置くが、習志野駐屯地自体は習志野市と何ら関係なく船橋市に所在する。この辺りの矛盾は海自の厚木基地が厚木市に所在していないのと同じ関係だろう」
厚木基地の由来の詳しいことは知りませんが、習志野に関しては矛盾でも何でもないような。船橋市内に「習志野」と付いた地名があるのは地元では知られていることで、習志野という名前の由縁はウィキペディアにも詳しく論じられていたりもする(→習志野)。陸軍由来の地名という説もあるだけに、引っ掛かりました。
2008-07-08 [長年日記]
■[日誌][食]今日食べた物
朝
ご飯、味噌汁、小あじの南蛮漬、牛肉の冷製サラダ。
昼
カレーライス。
晩
Popeyeでイベリコ豚ロースと野菜のソテー。いわて蔵IPA(リアルエール)、大沼ケルシュ、富士桜メルツェン、アサヒ・スタウト。
■[日誌][本]今日読んだ物
田中芳樹『夜光曲―薬師寺涼子の怪奇事件簿』(2008年、講談社文庫)、読了。
新井輝『ROOM NO.1301 #3―同居人はロマンティック?』(2006年、富士見ミステリー文庫)、p.144まで。
■千葉県に処理を任せるなんて、ちょっと嫌いになりました!?
田中芳樹『夜光曲―薬師寺涼子の怪奇事件簿』(2008年、講談社文庫)、読了。
これまた、政治への皮肉がえらく利いているお話。といっても、本筋で書くのではなく書きたいから書きましたというのがありありな感じでした。
今回は、殺人ほたるだのなんだのが出てくる。で、最終的には千葉県にそれらを誘導して、千葉県警に処理を任せると。(^^;
解説が佐藤俊樹氏とよい人選。要するに、ツンデレに萌えながら読んでくださいということだ。いやそんな風には書いていないけれど、多分この解釈で正解のはず。ええ、萌えましたとも。
2008-07-09 [長年日記]
■[日誌][本]今日読んだ物
新井輝『ROOM NO.1301 #3』(2004年、富士見ミステリー文庫)、読了。
ツンデレっぷりはツンデレっぷりなんだけど、あまりどうも私にはキュンキュン来ないな。この辺でやめておこうかな。それなりに読んでて楽しいんだけどね。
西尾維新『きみとぼくが壊した世界』(2008年、講談社ノベルズ)、読了。
病院坂黒猫が親戚から受けた依頼によって、黒猫と様刻がロンドンを訪ねるという設定。「登場人物が書いた小説」を読まされるというメタな構造で、何度も何度も話がひっくり返る。非常に実験的であり興味深いし、書き手の願望も入り交じり創作された部分が萌えさせるような書き振りなんだけれども、どうしてもドライブ感が足りず不完全燃焼な読後感となってしまった。
■[Baseball]大嶺君、残念
今日のマリーンズは、八重山商工出身の大嶺投手が先発して、5回まで好投。そのころには家にいたので、せっかくなんで石垣島の泡盛・白百合を片手に応援していたのだけれども……。6回の表にまさかの逆転を食らった。2アウトを取ったのに、フォアボール・フォアボールでランナー2人を出し交代。後続のピッチャーが打たれてしまった。
5回までに打線が2点しか取ってくれなかったという不運はある。しかし任されたイニングをきっちりと抑えるということが、勝ちをもたらしてくれるのだろう。
初勝利はお預けになってしまったし、課題は残ったけれども、次につながるピッチングだった。また白百合を買ってこないと。
2008-07-10 [長年日記]
■[日誌][本]今日読んだ物
谷崎潤一郎『春琴抄』(1951年(1987年改版)、新潮文庫)、読了。確かにツンデレだ。しかも、身の回りの世話を全部してもらいながら、気位が高いタイプ。セリフが少ない小説で、行動の描写から創造力を働かせて読み取った、というより妄想した。ええ。
デイヴィッド・エディングス(宇佐川晶子訳)『ベルガリアード物語(1) 予言の守護者』(ハヤカワ文庫、2005年)、p.78まで。まだツンデレは出てこず。冒険の始まりでわくわくさせられる。いや、どんなツンデレっぷりが展開されるかわくわくしている訳ではありません。
■不倫は文化
山本モナ×二岡智宏、不倫見つかっちゃいましたね。
文化放送のレギュラー出演者といえば、小倉智昭×永野景子アナ、吉田照美×小俣雅子と、パーソナリティとアシスタントの不倫がこれまでもあった訳で、この流れからすると大竹まこと×山本モナとなりそうなものでしたけれど……。伝統に乗れなかったという点でも、山本モナの不用意さが分かるというものです。
それにしても二岡。モナの弁明が本当だとすると、あまりにも情けないような。酔ってホテルに誘った揚げ句、ホテルに入って何もしていないって、あんた。いや、合意がないのに無理やりしたら犯罪ですけど。坂本も頑張っていることだし、もう出てこなくてもいいんじゃないんですかね。
2008-07-11 [長年日記]
■[日誌][本][まんが]今日読んだ物
デイヴィッド・エディングス(宇佐川晶子訳)『ベルガリアード物語(1) 予言の守護者』(ハヤカワ文庫、2005年)、p.180まで。なおもまだツンデレは出てこず。
まんがライフオリジナル
矢直ちなみ「ふたごもんじゃ」、ゲスト。双子の女の子がメイン。取り立てて斬新なものではないけれど、ほっとする作風。
碓井尻尾「店長の憂鬱」、回転ずし屋舞台の漫画。もう4回目になっていたか。キャラが固まりつつある。
東屋めめ「ご契約ください!」、夏休み。リゾートまでもが吉田晴海の手配で。
■いーなーiPhone
mixiを見ていると、早速iPhoneをゲットしたり、買わないまでも触ってみたりしたリポートが上がっていました。
いーなー。
今日は昼間はさほど忙しくなかったのに夕方になって忙しくなって、時間もちょっと遅くなったし、真っ直ぐ帰ってきましたよ。明日時間があれば、見てみたいな。
2008-07-12 [長年日記]
■[日誌][食][飲]今日食べた物
朝
カップ焼きそば、スープ。
昼
パン。
晩
焼肉、キムチ、ナムル、いか刺し。ビール。高校時代の人々と、最後に特選カルビというのを頼んだのだけれど、確かに脂の香りが別格で、素敵な一品でありました。
■[日誌][本][まんが]今日読んだ物
デイヴィッド・エディングス(宇佐川晶子訳)『ベルガリアード物語(1) 予言の守護者』(ハヤカワ文庫、2005年)、読了。この巻は、ツンデレは出てこないじゃないか。
■椅子に座る
この間、何かの拍子に見付けたワーキングチェア総合スレッドWikiに、御徒町の多慶屋で試座できるとあったので、座りに行きました。
今、家で使っている椅子が、時々ねじが外れたり、あまり背もたれに寄りかかってはいけないかなーという兆候を示し始めているので、情報収集と思いまして。
「高い椅子は、座り心地がいい」。単純に感心しちゃいました。アーロンチェアかな、ハーマンミラーの椅子に座ってみて、背もたれに寄りかかってみたところ、なんとも気持ちが良い。フィットするし、包み込まれるような感じがします。ヘッドレストがあると楽だというのも分かりました。
しかし椅子に10万円も出せるほど財布に余裕はないからなー。もう少し安くて、満足できる物がないか、調べてみよう。
ところで、多慶屋に行ったところフロアに誰も店員がいなくて、インターホンで呼ぶように書かれていたのだけど、その場で買う予定もないので呼ばずにいました。まあカメラで監視しているようだし、まさか椅子を万引きするようなことはできないのでということなのでしょうけれど、呼ばなくてよかったのかな。ちょっとどきどき。
2008-07-13 [長年日記]
■[日誌][本]今日読んだ物
デイヴィッド・エディングス(宇佐川晶子訳)『ベルガリアード物語(2) 蛇神の女王』(ハヤカワ文庫、2005年)、p.463まで。今晩中に読み終わるかも。ツンデレちゃん登場。ただ、ツンデレというよりも気位の高い王女キャラ(そのまんまだけど)の状態。
(追記)最後まで読みました。ツンデレの素質を花開かせていますね。
■暑い……
我が家は、前にも書いたかもしれないですが、冷房を使わないのですよ。冷房を使わずに涼しい方法を絶賛募集中です。
大体、冷房を使って熱気を外に出すことがよろしくありませんよ。電気も使うことになって、火力発電だといろんなもの大気に出すことになっちゃうし。
もちろん、俺が立ち寄るお店や乗る電車はガンガン冷やしてよし(←違)。
2008-07-14 [長年日記]
■[日誌][本][まんが]今日読んだ物
デイヴィッド・エディングス(宇佐川晶子訳)『ベルガリアード物語(3) 竜神の高僧』(ハヤカワ文庫、2005年)、p.274まで。ツンデレ花開きました。待った甲斐があったというものです。
まんがタイムラブリー
胡桃ちの「つなみティーブレイク」、最終回。つなみちゃんの恋愛遍歴も落ち着くところに落ち着いたか。みんなに祝福されての出発。
大乃元初奈「夏生ナウプリンティング」、新キャラ・ミクちゃん登場。御厨営業主任は、ちっちゃくてかわいい系の、男性。人を見る目が鋭い。ちっちゃい系の人物は、大乃元先生が得意とするところか。
テンヤ「先生はお兄ちゃん。」、お兄ちゃん、神奈先生を意識する?
山本ルンルン「ミス・ポピーシードのメルヘン横丁」、最終回はポピーシードの子供のころの世界に迷い込む。結構かわいい子供時代だったのね。
■ソーダサイホン
先日多慶屋のサイトを見ていてソーダサイホンなる代物があると知りました。家庭で炭酸水が作れるという物です。ウイスキーでもジンでもソーダ割りが好きな私にぴったりじゃないかしらと、今日さっそく多慶屋にGo! 買いました。
買う前にちょっとにちゃんねるのスレッドも検索してはあり、よく冷やすことや、できれば作ってから1日ぐらい置いてから飲むということは重々承知しながらも、はやる気持ちは待ち切れません。作って、注いでみると、しゅわしゅわとするものの、気が抜けるのが早い……。
あと、作る途中でうっかりと注ぎ用のレバーに触っちゃいました。ええ、噴出しましたよ。えへっ。
とりあえず、残ったソーダ水を容器に残したまま冷蔵庫に入れてあるので、次からはもう少し何とかなるのではないかなと思っています。
2008-07-15 [長年日記]
■[日誌][食][飲]今日食べた物
朝
ご飯、味噌汁、鮭の切り身。
昼
ラーメン。
晩
DANDY LIONでブラックタイガーの冷製何とか(名前忘れた)。ジンリッキー、ダルモア7年(Clydesdale 1990)、竹鶴12年、ブリックラディ・クラシック・カスクストレングス。
■[日誌][本]今日読んだ物
デイヴィッド・エディングス(宇佐川晶子訳)『ベルガリアード物語(3) 竜神の高僧』(ハヤカワ文庫、2005年)、読了。デイヴィッド・エディングス(宇佐川晶子訳)『ベルガリアード物語(4) 魔術師の城塞』(ハヤカワ文庫、2005年)、p.210まで。
2008-07-16 [長年日記]
■ソーダサイホンその後
ソーダサイホンで昨日仕込んだソーダ水を使ってみました。結論から言うと、昔のサイダーとかラムネとかみたいなハードな炭酸をイメージすると、違います。
シュワシュワ出てきて、微炭酸といったところです。
夏場のお酒の割り物としてはちょうどいいです。冬場でも使うと思いますけど。あと、普通に水を飲むのも芸がないなと思う時や、ポッカレモンを割って飲むとかするにもよい。ちょっと気取ったシチーライフのアイテムととらえるのがよいでしょう。
■おいっす。
家に帰ると、Amazon.co.jpの箱が来ていました。8時だョ!全員集合2008のDVD-BOXです。今度は予約して買ったので、法被付きの限定版が手に入りました。いや特典としては法被もいいのですが、台本の複製が興味深かったです。
とりあえずは最初の母ちゃんコントまで見ました。時には下品だったりするし、「しむらー、うしろうしろ」じゃないですが、分かっているけれど笑っちゃいます。懐かしさも、多分に含んでいます。
2008-07-17 [長年日記]
■[日誌][食][飲]今日食べた物
朝
ご飯、味噌汁、ぶりの煮付け。
昼
マルちゃん 謹製 熊本流濃厚黒マー油豚骨、サラダ。
晩
チーズ入りオムレツ、トマト、マーボー豆腐、焼きはまぐり、チャンジャ。サッポロ黒ラベル、サッポロ・エーデルピルス。
■[日誌][本][まんが]今日読んだ物
デイヴィッド・エディングス(宇佐川晶子訳)『ベルガリアード物語(4) 魔術師の城塞』(ハヤカワ文庫、2005年)、読了。デイヴィッド・エディングス(宇佐川晶子訳)『ベルガリアード物語(5) 勝負の終り』(ハヤカワ文庫、2005年)、p.120まで。
まんがタイムファミリー
ふじのはるか「こんぺいと!」、小さい生きものこと睦月が初めての会議参加。ぐだぐだいう人もいれば、ヒートする人もいるが、それぞれにそれぞれの役割を果たしていることを見る。ていうか、そこまで見えないなあ、私。
曙はる「キラキラ☆アキラ」、幼なじみの二人で手をつないで行くお祭り。君は「ちっちゃい頃から変わらないね」というけれど、ふとした瞬間にその浴衣姿の色っぽさを見てしまうと、変わっていないなんて言えないよ。
野広実由「パティシエール」、最終回。これが連載全誌を通してのフィナーレかな。卒業旅行で本場フランスへ。そしてやよいがフランスに留学し、ミヤギが洋平の家(のケーキ屋さん)に就職し、まさこねーさんは、(夏井先生にとって)念願のおつきあいと。
小池恵子「ななこまっしぐら!」、ワンピースで扇風機に当たるななこさん。暑さにだれた感じの扉絵がちょっと色っぽく。
もりしげ「スイーツ16」、ゲスト。つり目系の女の子がかわいく、ちょっとエッチな言葉を掛けた会話が楽しい。
■本捨てるぞ
2年前ぐらいに読んだ本がちょっと仕事に使えるんじゃないかなと思いつき、探したのだけれど、出てこず。風呂に入ったのにまた汗かいちゃっただけの徒労でした。あきらめて、もう1回買います。部屋にあると分かっていながら……。無念。
余計な本が多すぎ、ということですね。捨てるぞ。ちくしょー。
2008-07-18 [長年日記]
■[日誌][食][飲]今日食べた物
朝
ご飯、味噌汁、牛肉の佃煮、マーボー豆腐。
昼
ナポリタン、サラダ、スープ。
晩
にしんの酢漬け、ミミガー、オリーブの実、オリーブとアンチョビーのペースト、クラッカー、チーズ、チャンジャ、海苔など。サッポロ黒ラベル、エーデルピルス、ヱビス・ザ・ホップ。
■黒ビールフェア
何でも、黒い物を食べるといいという土用の習慣にちなんで、日本橋高島屋で黒ビールのフェアが行われています。
実はアサヒスタウトが出ていないかなとひそかに期待していたのですが、国産はサンクトガーレンなど地ビールだけでした。
日本橋高島屋では、テレビに出ていたコンシェルジェの人を何度か見かけたことがあるものの、なんか恐れ多くて声を掛けたことがありません(←本末転倒)。いや用もないのに声を掛ける必要はないですけど。
2008-07-19 [長年日記]
■[日誌][食][飲]今日食べた物
朝
カップ焼きそば、スープ。
昼
山菜そば。
晩
ピザ、豚肉のにんにくしょうが焼き、にしんの酢漬け、ミミガー、オリーブの実、海苔など。白百合、ホッピー(いいちこ)、バルティカNo.6(ビール)。
■[日誌][本][まんが]今日読んだ物
デイヴィッド・エディングス(宇佐川晶子訳)『ベルガリアード物語(5) 勝負の終り』(ハヤカワ文庫、2005年)、読了。城崎火也『渚フォルテッシモ』(2007年、MF文庫J)、読了。バルベー・ドールヴィイ(中条省平訳)『悪魔のような女たち』(2005年、ちくま文庫)、p.102まで。
まんがくらぶオリジナル
むんこ「がんばれ!メメ子ちゃん」、メメ子と亮ちゃんの仲が急接近? 子供(の見た目)とおかまのカップルって……。
神奈川のりこ「25年目の恋」、退職して事業を起こす決意の冴木。ひなこもその元で働くことへ。
日高トモキチ「そらみみどうぶつえん」、ゲスト。リスの生態を紹介。
■ベルガリアード物語
ツンデレちゃんが出るという一点において購入を決定した小説。それ以外の要素も楽しませてもらいました。
前半は冒険譚、後半は戦記という二つの楽しみを与えてくれた。主人公のガリオンが自ら一人で道を切り開くというより、大人に囲まれながら成長していくという構造が、興味深かった。ちょっとぬるい感じを受けたのだけれども、こういうものなのかな。
また、ガリオンが試練にあう度にベルガラスやポルガラらから諭される、その内容が、アメリカ的価値観・倫理観が反映されているように感じた。
面白かったので、続編も注文しました。ツンデレちゃんのセ・ネドラが落ち着いちゃうらしいので、その点は残念かもしれません。
■渚フォルテッシモ
素晴らしい小説です。なんとヒロインがツンデレで、しかも(物理的に)力が強いと来ています。これだけで素晴らしさが表現できたと言っても過言ではないと思います。
さまざまなおかしな現象を引き起こしている「魔の海」が、誰の差し金で発生しているのかと言う探索が中盤の主要部分を占めているが、その探索が読者をミスリードしていて、わたしはまんまと引っ掛かりました。ミステリー向きじゃないのですね。全然駄目です。
■バルティカNo.6
ポーターって、こういう飲み物なんだなと再確認した。甘味があって濃厚で、疲れた肉体を癒やす飲み物だ。
バルティカNo.6はロシアからの輸入品だ。昨日の日本橋・高島屋東京店の黒ビールフェアで購入した。
酸味も抑えており、甘くて濃くて元気になれそうな液体だ。おいしくいただきました。
2008-07-21 [長年日記]
■久し振りに散歩
最近、千葉で食べ物屋さんとか開拓していないなと思って、久し振りに散歩してみた。繁華街を外れた新田町は、住宅街のような地区なんだけれど、良さそうな飲食店が散在しているところがあるんだよね。ただ、店構えを見るとちょっと高そうな感じもする。そのうちぐるなびか何かで調べておくか。
2008-07-22 [長年日記]
■[日誌][食][飲]今日食べた物
朝
ご飯、味噌汁、シューマイ。
昼
サンドイッチ、春雨スープ、サラダ。
晩
Popeyeでトマトの冷製パスタ、大根サラダ。伊勢角屋麦酒トリプルホップエール、ターミナル・グラビティー、隅田川ブルーイング・ポーター。
Grappa(千葉)でジンリッキー、サイドカー、マティーニ。
■[日誌][本][まんが]今日読んだ物
バルベー・ドールヴィイ(中条省平訳)『悪魔のような女たち』(2005年、ちくま文庫)、読了。本題に入るまでの描写が、ちょっともったいぶった感じがして、古い時代の小説なんだなという印象を受けた。小説のエピソード部分は、ひどい話でよかったです。
まんがタイムスペシャル
師走冬子「スーパーメイドちるみさん」、詩歌ちゃんが初めてのおつかい。心配してちふゆさんが尾行する。
岬下部せすな「えすぴー都見参!」、桜さん(直人のお母さん)が強引に都を誘い、霧人のパジャマを買いに行く。その際の会話の都ちゃんの反応で、直人への気持ちに気がつく桜さん。一方、何買っても喜ぶから霧人は張り合いがないと思っていたけれど、桜さんが選んでくれたからうれしいんだと言われて、桜さん照れる。ラブラブですね。
楯山ヒロコ「ハニーtheバンドガール」、お嬢様大でつい地を出してバンドのノリで演奏してしまうが、新風を吹き込んだと評価され、先生もつい一緒にノってしまうが……。
2008-07-24 [長年日記]
■[日誌][食][飲]今日食べた物
朝
ご飯、味噌汁、さばの塩焼き。
昼
ドライカレー、カレー味のスープ、サラダ。戦隊モノの黄色か>自分
晩
うなぎの蒲焼き、卵焼き、いかの塩辛、冷や奴。エーデルピルス、白百合(ソーダ割り)。
■[日誌][本][まんが]今日読んだ物
城崎火也『渚フォルテシモ3』(2008年、MF文庫J)、読了。ヒロインのライバルと表現するとちょっと違う感じだけれどサブヒロインの朱里ちゃんが中心となるお話。しかしツンデレ、人魚、ライバル、ラーメン好きだけど一人では食べに行けないなど、求められている要素がまんべんなくちりばめられており、いいです。
ろびこ『ひみこい1』(2008年、講談社)、読了。朝日新聞の書評に出ていたのを読んで買ってしまいました。勢い余って、2冊買いました。いや注文したのを忘れてうっかりまた買ったんですけど。それはさておき、ひょんなきっかけで接点ができた女の子と男の子。会うことが繰り返されるうちに思いが募っていくけれど、しかしトモダチという日常からどうやって一歩踏み出すか。このドキドキ感がたまりませんでした。
デイヴィッド・エディングス(宇佐川晶子訳)『マロリオン物語(1) 西方の大君主』(ハヤカワ文庫、2006年)、p.418まで。いよいよ物語が動き始めた!
■[Baseball]大嶺くん、初勝利
日本で最も南にある高校・八重山商工出身のロッテ投手大嶺祐太くんがめでたく初勝利でした。もちろん、石垣島の泡盛・白百合でお祝いです。
試合の進みが早く、テレビで見たのは5回から。勝利投手になれるかどうかの5回はまずまずの球で、これはもう少し行けそうかなと思ったのですが、6回裏の投球はちょっと球がふわっとした軌道を描いていて、まずいなと感じていたら案の定、点を取られました。せめて7回、100球程度は投げてくれないと。この辺りは次からの課題でしょう。
4回裏には、レフトが直接捕球でアウトされたものの、実はフェンスに当たってから取ったのではないかという疑惑の判定があった。ラジオでは、ビデオを見るとどうもフェンスに当たったようだと言っていた。しかし私もビデオを見たところ、レフト大松がホーム方向を向いてキャッチしており、直接捕球にも見えた。これは審判がアウトと判定しても仕方ないかな。ただ、2塁ランナーがベースから離れていたのにもかかわらず、大松は3塁線寄りに位置取ったショートに返球しており、アウトではないと自覚していたのではないかという気もする。
ともあれ、こうした運を呼び寄せるのも、勝負に生きる人間としては重要なことだ。勝つためであれば、すべてを味方につけるようでなくてはならない。ただ、この後また勝てないようでは、疑惑に助けられたというレッテルがつきまとうだろう。勝って勝ちまくることが肝要だ。頑張れ!
2008-07-25 [長年日記]
■[日誌][食][飲]今日食べた物
朝
ご飯、味噌汁、ミートボール。
昼
カレーパン、カレー味の春雨スープ、サラダ。戦隊モノの黄色か>自分 はっ。なんかデジャビュを感じる。
晩
伊勢丹の沖縄展の辺銀食堂で、ギョーザ定食。ジャージャンかけもちきびごはん、アーサー汁、ギョーザというやつ。
家で、スーパーニッカ。
■[日誌][まんが][本]今日読んだ物
デイヴィッド・エディングス(宇佐川晶子訳)『マロリオン物語(1) 西方の大君主』(ハヤカワ文庫、2006年)、読了。
椎名軽穂『君に届け7』(2008年、集英社)、読了。かわいいなあ、爽子。
■いせタン
伊勢丹の大沖縄展に行ってきましたよ。辺銀食堂のカラフルなギョーザは、友人がイチ押ししていたので食べてみました。うまかったです。確かに食べてみる価値はあります。ただ、さらに5種類が1つずつ乗っているというのは、ちょっと寂しい。大皿を5枚用意して、各色をそれぞれどーんと出してもらい、ビールでも泡盛でも片手にがつがつ食べたいです。
泡盛は、八重泉のナントカというやつと菊之露のナントカというやつを買ってみました。でも、まだこの前買った白百合が残っているので、お預け。
あと、島らっきょうを買いました。しかしこの手の物産展に行くと根っからの酒のアテになりそうなものに食指が動くというのは、どうなんだ。もっと話題のスイーツとか買えばいいのに。
2008-07-26 [長年日記]
■[日誌][食][飲]今日食べた物
朝
やきそば。
昼
担々麺。
晩
牛肉の冷製サラダ、いかのあぶり焼き、オリーブの実、島らっきょう、チャンジャ、にしんの酢漬け、韓国風味岩のりの味付け。サッポロ黒ラベル、さつま無双[赤ラベル]、サミエルスミス・スタウト。
韓国風味岩のりの味付けは、最近常備菜のように食べているので、いつも書き忘れていた。デパートに行く度に、キムチコーナーに寄ってみるんだけれど、これがあるのは、上野・銀座の松坂屋に入っている高山富商店だけなんだよな。オリジナル商品なのかな。
サミエルスミス・スタウトは、ローストした麦の香りが楽しめ、甘味はあるけれど少し抑え気味か。ちょっと酸味がある。
■[日誌][本][まんが]今日読んだ物
デイヴィッド・エディングス(宇佐川晶子訳)『マロリオン物語(2) 砂漠の狂王』(ハヤカワ文庫、2006年)、p.290まで。
まんがタイム
むんこ「らいか・デイズ」、お父さんとお母さんの若いころのお話。かわいいね。
ひらのあゆ「ラディカル・ホスピタル」、褒められるということがいい結果をもたらすけれど、褒め方って難しい。
■[Life]線香って、やっぱり日本だけか?
イタリアのMillefioriというところ(会社?)のcold waterという香りのincense、つまりは線香が気に入っていて、時々使っていたのだが、今日買いに行ったら陳列されていない。お店の人に聞いてみると、まだ在庫はあるし、ほかの方式のルームフレグランスはあるんですけれど……。ということで、廃番になってしまったそうだ。
線香の、燃えている間という有限のしかも短い時間に香りが放たれ、その後はほのかに残り、そして薄れていくという感じが好きなんだけれど、欧米では今一歩受けいられないのかしら。スプレー式のルームフレグランスでもいいのかもしれないけれど、情緒がないねえ。
2008-07-27 [長年日記]
■何か忘れているような……
昨日は昼間に出掛けたし、その後一心不乱に書き物をしていたりしたので、いつもの週末の習慣をようやくこの時間に取り戻せた。けれど、何かを忘れているような気分に。多分気のせいなんだろうけど。
ソーダサイフォン。お酒の割りものに、あと水代わりにと活躍しています。でもまだ濃いいものは作っていないです。この暑い最中でもありますし、さっぱりしたものがよいので。
2008-07-28 [長年日記]
■[日誌][本][まんが]今日読んだ物
デイヴィッド・エディングス(宇佐川晶子訳)『マロリオン物語(2) 砂漠の狂王』(ハヤカワ文庫、2006年)、p.604まで。
まんがライフMOMO
ももせたまみ「せんせいのお時間」、ニューヨーク観光編。なぜか、日本にいる北川さんの狙い通り、みか先生キュートな展開。
佐野妙「森田さんは無口」、お盆帰省編。小さいころに亡くなったので記憶にないおばあちゃんの面影が、いか好きというところに現れる(^^;。お母さんの激しい嫉妬症の面とか、色々と魅力が詰まった回に。
しいなみなみ「はねる!レンタル少女」、今回レンタルされるのは、カメラレンズくん。借り主の素敵な一瞬を見逃さずシャッターを切る。ただ、一緒に撮影に回っているうちに愛着がわくけれど、レンズくんとのツーショットは撮ることができず……。
2008-07-29 [長年日記]
■[日誌][食][飲]今日食べた物
朝
ご飯、味噌汁、コロッケ。
昼
スープパスタ、パスタサラダ。
晩
B.Fleetで合鴨のスモーク。ヒューガルデンホワイト、パンペロのソーダ割り、イエローローズオブテキサス(バーボン)、マティーニ。
■今日読んだ物
デイヴィッド・エディングス(宇佐川晶子訳)『マロリオン物語(2) 砂漠の狂王』(ハヤカワ文庫、2006年)、読了。
デイヴィッド・エディングス(宇佐川晶子訳)『マロリオン物語(3) 異形の道化師』(ハヤカワ文庫、2006年)、p.184まで。
■大学って夏休みでも学生がいっぱいいるのね
表題通りなんですが、必要な資料があって大学の図書館に行ってみたら夜なのに結構席が埋まっていて。
私はあまり図書館の資料が好きでなく(書き込んだりできないから)、勉強する場所としても図書館はあまり使わなかったので、夏休みの夜なのに人がいたということに驚きでした。まじめだなあ。
■こんなところに高校の後輩が……
元サッカー少年という人と会話していたら、高校の後輩じゃあありませんか。これまた驚きでした。私の代以降、ぐんぐん偏差値が上がり、大学進学実績ができていましので、きっと優秀な子なんだろうな。いや、まあ、びっくりでした。
2008-07-30 [長年日記]
■[日誌][食][飲]今日食べた物
朝
ご飯、味噌汁、卵焼き。
昼
担々麺。
晩
豚肉の炒め物、トマト、にしんの酢漬け、オリーブの実、クラッカー、きゅうりのぬか漬け、岩のりの韓国風味付け、チャンジャ、わさび味付け海苔、おつまみ海苔(玄米、カレー)など。白百合、サミエルアダムス・トリプルボック。
2008-07-31 [長年日記]
■[日誌][食][飲]今日食べた物
朝
ご飯、味噌汁、豚肉の炒め物。
昼
ご飯、味噌汁、刺身。
晩
豚肉の炒め物、炒り卵、サラダ、チャンジャ、韓国風味付けののりの佃煮、オリーブの実、にんにく。サッポロ黒ラベル、エーデルピルス。
■今日読んだ物
デイヴィッド・エディングス(宇佐川晶子訳)『マロリオン物語(3) 異形の道化師』(ハヤカワ文庫、2006年)、読了。
中田永一『百瀬、こっちを向いて。』(2008年、祥伝社)、p.134まで。

■ takot [新宿より東にあるからESTなのかしら?]
■ ABE Keisuke [そうですね。開店直後に比べて、ぼちぼちお客さんが入っている感じでした。]